小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

辛い鼻をレスキュー!花粉症でカピカピになった鼻お助け法

   

花粉症の方にも様々なアレルゲンをお持ちの方がおられますよね。

どのアレルゲンであっても、花粉症の主な症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目が痒い、などの症状が挙げられます。

特に、鼻に関する症状に悩まされている方は多く、鼻をかみすぎて鼻の周りがカピカピになってしまうことで悩んでいる方も多いですよね。

せっかくお化粧しても、何度も鼻をかむことで化粧がヨレヨレになったり、鼻の下の皮がむけてしまい残念な顔になってしまうこともあると思います。

今回は、そんな辛い鼻をレスキューすべく、カピカピになってしまう鼻のお助け法をご紹介します!

◆鼻水でガサガサ・カピカピになった鼻を助ける4つの方法

鼻水のせいでガサガサのカピカピになってしまった鼻を助ける方法として、以下のものが挙げられます。

1.ヴァセリンを塗る
2.リップクリームを塗る
3.ぬるま湯で洗顔する
4.鼻周りに洗顔料をつけない

1)ヴァセリンを塗る

ヴァセリンってご存じですか?

ユニリーバ(Unilever)が製造・販売している多数のブランドの中の1つで、主成分をワセリンとしている保湿オイルです。

このヴァセリンには防腐剤や着色料、香料などが使用されておらず、配合されているのはワセリンのみ。

保湿能力がかなり高く、水分が肌から逃げていくのを防いでくれます。

全身に塗ることができるので、花粉症でカピカピになった鼻周りに塗ってみてください。

たっぷり塗るとベタついてしまうので、お米1粒よりやや小さめくらいの量を伸ばして使用してくださいね。

スーッと伸びて使いやすいので、鼻をかんだ後などにこまめに塗り直すようにしましょう。

2)リップクリームを塗る

リップクリームを塗るという方法も、保湿するという意味では効果的です。

ただし、ヴァセリンとは異なり、リップクリームに不要な成分が配合されている場合がありますので、その点は確認が必要です。

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オーガニックコスメの定番と言われているロゴナのリップクリーム 「キャレンデュラ」なら、ホホバオイルなどを配合して作られているため安心です。

リップクリームを鼻の周りに塗るということに抵抗がある方は、唇用と鼻用の2本を常備しておくといいですよね。

3)ぬるま湯で洗顔する

目が痒い、鼻がムズムズするという時、冷たい水でパシャ-っと洗顔すると気持ちが良さそうですよね。

また、熱いお湯で顔全体を温めようとする方もおられるかもしれません。

ですが、洗顔をする時には、冷たい水でも熱いお湯でもなく、ぬるま湯で洗顔するようにしましょう。

特に熱いお湯で洗顔してしまうと、肌に必要な脂まで洗い流してしまいますので、余計に鼻周りがガサガサになってしまいます。

洗顔後にはしっかり保湿を行い、水分を逃さないようにすることも大切です。

4)鼻周りに洗顔料をつけない

そしてもう1つ、洗顔をする際には、洗顔料を鼻の周りにつけないようにしましょう。

洗顔料には皮脂を落とすという役割がありますので、鼻水をかんでガサガサになりデリケートになっている鼻周りには酷です。

余計に皮脂を落としてしまっては、乾燥した鼻の下がいつまでも治らないため、洗顔料は鼻周りを避けるようにして使用してくださいね。

そしてもちろん、洗顔後には鼻の頭や鼻の下、鼻の入り口もしっかりと保湿を行いましょう。

◆その他、花粉症の鼻に対してできること

花粉症の症状がみられる時の鼻は、とてもデリケートになっています。

何十回と鼻をかみ直している間に、デリケートになった鼻周りがどんどん傷ついてしまいます。

まずは花粉を寄せ付けないようにするためにもマスクを着用し、できれば眼鏡もかけるようにすると効果的です。

女性の場合、髪についた花粉が鼻に入ってしまうこともあるため、帰宅時には髪を洗うようにしてくださいね。

カピカピの鼻を救出し、花粉症とも上手に付き合っていけるようにしましょう。

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 - 健康と美容