小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

名古屋の隠れた名スポット!?サツキとメイの家【

   

「となりのトトロ」と言えば、知らない人が居ないくらいに有名な、宮﨑駿監督のジブリ映画ですよね。

昭和30年代を舞台とし、サツキとメイの姉妹とトトロとの交流を描いているアニメ映画で、ほんわかとした雰囲気が印象的な作品です。

1988年(昭和63年)に公開され、老若男女問わず、未だに人気があります。

この「となりのトトロ」の主役とも言えるサツキとメイの家をそのまま再現している施設があるということをご存知ですか?

今回は、愛知県にある隠れた名スポット「サツキとメイの家」をご紹介します。

◆愛・地球博で人気を博したパビリオンの1つ

サツキとメイの家は、愛知県長久手市にある、愛・地球博記念公園「モリコロパーク」内にあります。

愛・地球博が行われた際に、とても人気となったパビリオンの1つです。

○忠実に再現された草壁家

なんとなくそれっぽい家が建っているだけかと思いきや、なんとまさに、となりのトトロに出てきたあの家が建てられているのです。
外観から内装まで、アニメ映画に出てきたサツキとメイの家そのものです。

・メイちゃんが覗き込んでいた穴空きバケツ

・稲荷前のバス停

・本が山積みになっているお父さんの書斎

・洗濯をしていた井戸

・家族3人で入っていたお風呂

・台所

などなど、となりのトトロに出てきた草壁家が、かなり忠実に再現されているのです。

あまり細かく書いてしまうと楽しみがなくなってしまうのでここまでにしておきますが、とにかくものすごい再現力なので、興奮すること間違い無しです!

また、季節によって演出も様々異なるため、何度言っても楽しむことができます。

○昭和初期を完全再現

サツキとメイの家は、となりのトトロの草壁家を忠実に再現すると同時に、昭和の生活をも再現しようと作られています。

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そのため、昭和初期の建て方で造られ、実際に昭和30年代に使用されていたものが使われています。

そして、実際に住めるように造られているということで、さらに驚きです。

こども達や大人はもちろんのこと、昭和30年代が懐かしく感じる年代の方も、楽しめる施設になっています。

◆どうすれば観覧できるの?

ここまで読んでワクワクしている方もおられると思いますが、実はサツキとメイの家は、自由に見て回れるというわけではありません。

自由に見られることに変わりはありませんが、時間制限があります。

○30分の時間制限あり

30分の入れ替え制になっており、1ツアーあたり50名程度で観覧します。
土日祝日・夏休み期間には1日14回のツアーがあり、平日は1日8回のツアーがあります。

開館時間は9時半~16時で、休館日は月曜日です。

○チケット購入はLoppiで

観覧の際にはチケットが必要になりますので、ローソンやミニストップの店頭で利用できるLoppiで購入するか、サツキとメイの家受付にて、当日券を購入する必要があります。

また、チケットをお持ちでない場合、展望塔などから外観のみ観ることができます。

*詳細は、サツキとメイの家公式サイトよりご確認ください

◆となりのトトロの世界を楽しもう!

忠実に再現されたサツキとメイの家は、愛・地球博から十数年経過した今でも、人気のある施設です。

親子で行くも良し、カップルで行くも良し、友達と行くも良し、楽しめること間違い無しです。

愛・地球博記念公園自体がとても広く、季節の花を見ながらのんびりしたり、ピクニックをしたり、温水プールやスケート場、観覧車などもあります。

いつもとは違う場所でのんびりしたいな~という方、次の休日はサツキとメイの家に行ってみてはいかがでしょうか。

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