小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

いつも忙しい人の味方、「作り置き」料理の良さを紹介します

   

こんにちは(^^♪

ゴールデンウイークも終わり、また忙しい日々が始まりますね。

充実した休みを過ごしたからこそ、疲れも出てきている頃ではないでしょうか。

自炊されている一人暮らしの方、働いているママさん、もちろん主婦の方も、毎日ご飯作りお疲れ様です。

私も、朝食・昼食・夕食と3食の食事を用意するのが大変で、ぼーっとしたい時間には、いつも食事の献立や買い物のことを考えてしまい、ほっと出来ません。

そんな中出会ったのが、「作り置き」料理です。

「作り置き」があるだけで本当に料理支度が楽になりました。

◆「作り置き」はこんな方にお勧めです◆

・朝食がいつも決まったものになってしまう

・主婦の方で、昼食を自分の分用意するのが面倒

・お弁当を何を入れればいいかわからない

・買い物に行く時間がなく、週末まとめ買い

・夕飯をすぐに用意したい

・いつも同じ時間に食事の支度が出来ない

朝食やお弁当は、例えば小さなハンバーグ一つとか、ホウレンソウの和え物ちょこっととか、一品の量は少ないけれど、バランスよく品数を入れたいですよね。

そんなとき、「作り置き」をたくさん作っておくと、タッパーからちょこちょこ取り出して入れると、とてもバランスのとれた朝食やお弁当が出来上がります。

いつも同じ時間に調理が出来ない方にもおすすめです。

なるべくなら、作り立てを食べたいところですが、主婦の方で子供の世話が忙しい方や、仕事をしていて帰る時間が決まっていない方は、そんなこと言っていられないはず。

作り立てでなくても美味しい「作り置き」なら、レンジなどで温めるだけで、作り立てのような美味しさです。

「作り置き」は大体レシピ本を参考にしています。意外と保存期間が長くてびっくりします。5日から7日なら、毎日同じものを食べることもないですよね。

「作り置き」を知らないときは、作ったその日、または次の日には食べ切っていましたが、今では少しずつ、飽きが来ないように2日や3日開けてまた食卓に登場なんてことも。

◆「作り置き」の保存方法は◆

・保存容器は清潔に

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・必ず冷ましてから冷蔵庫にいれる

・食材を取り出すときは、きれいなお箸で。使いまわしはNG

・保存容器の下の方から食べるか、時々上下かき混ぜると味が均一に

・中身が見えにくい容器の場合は、マスキングテープなどを貼って日付や保存期間を書く

では、保存容器はどんなものを使えばいいでしょうか。

保存容器はそれぞれ特徴があるので、私は主にホーロー容器・耐熱ガラス容器・プラスチック容器の三種類を使い分けています。

◆保存容器の特徴について◆

1.ホーロー容器

ホーローは白くてつるつるしており、冷蔵庫にいれたときも見栄えが良いです。こびりついた汚れもつるりと落ちてくれるので、洗い物も楽ですし清潔に保てます。

オーブン料理も可能です。そのまま食卓に出してもお洒落な容器なので、いくつか持っておきたいですよね。

ただ、プラスチックに比べると重く扱いが慎重になります。そして、レンジ不可なところ、中身が見えないところが難点ですね。また、値段も高めです。

2.耐熱ガラス容器

こちらはホーローに比べると安く、中身も見え、レンジもオーブンも可能です。

ただし、つるつる重いので、洗うときや取り出すときに気を付けないとダメですね。

蓋がしっかり閉まらないので、乾燥が気になるものは避けましょう。

3.プラスチック容器

値段が安く、軽くて中身も見えてレンジも可能なので、まずプラスチックから購入するのもいいかもしれません。

私もプラスチックを主に使っていますが、やはり劣化や変形があるのと、汚れが取れにくいのを感じます。油が出やすいおかずはホーローや耐熱ガラスにするなど、使い分けをするといいですね。

いかがでしたでしょうか。

空いている時間で作れて保存がきく「作り置き」。何度か作っているうちに慣れてきて30分くらいで2~3品、サッサと出来てしまいます。レシピによっては、切ってあえるだけと、数分で出来てしまうことも。

レシピ本もたくさん売っていますので、お気に入り料理を少しずつ増やしていけるといいですね。

「作り置き」を活用して、みなさんも忙しい一週間を乗り切って下さいね。

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