小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

膀胱炎の症状は?痛みがある?まずは病院へ【治療体験談】

   

私もまさか自分が膀胱炎になるとは思っていませんでした。

でも、なる時はなります。

症状はこんな感じでした。

膀胱炎の症状に気付いたら、恥ずかしがらずに、まず、病院へ行くことです。

症状は、残尿感があり痛みも…、血尿も出ました…

おトイレに行っても残尿感があり、繰り返し、おトイレに行きました。

その後、排尿時、痛みを感じ、おかしいと思っておトイレの中を見ると赤い線状のものがふにゃふにゅとあって、血尿が出ていることが分かりました。

これをご覧になっているという方は、膀胱炎かもと思っていらっしゃるのだと思います。貴方の症状はどんな感じですか。

異変を感じたら、できるだけ早く病院に行きましょう。

膀胱炎は自然に治る場合もないとは言いませんが、慢性化すると今の不快感がずっと続くことになります。慢性化に耐えられますか。私は耐えられません。

行く診療科は泌尿器科か、婦人科です。私は婦人科のないところだったので、泌尿器科に行きました。

泌尿器のトラブルはほとんどが男性だろうと思い、恥ずかしいなと思いながらその診療科の待合室に行ったのですが、女性の患者さん、結構、たくさんいました。

婦人科に行かれたら、それこそ、女性ばかりだと思います。恥ずかしいと思うことなんて、全くありませんよ。

診療時にしたことは?

私が行ったところでは、名前を呼ばれ診療室に入り、先生に症状を話し、じゃあ、尿検査ねみたいな感じでした。

緊張して言ったので、あっけにとられていると、看護婦さんからここに尿を入れて来て、こちらに提出ねと優しく言われ、受け取る人のお顔の見えない入口みたいなところを指さされました。

尿を提出して、少ししてからまた名前を呼ばれ、雑菌が入っていますね、

急にですか、初めてですかみたいなやり取りがあって、急性膀胱炎ですみたいなことを言われました。お薬は抗生剤を10日分くらい出され、1日2Lはお水を飲みましょうと言われました。

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症状自体はお薬と水の効果か、2日くらいでほとんど感じなくなりました。薬は全部飲むように言われていたので、全部飲みました。その後、再診を受けて、雑菌がいないことを確認し、治療は終了しました。

完治後も1日2Lの水分補給を忘れないこと。お腹は常に温かく。

水分補給の重要性については、再診の時にも言われました。でも、私は治ったのを良いことに、暫くは続けていたのですが、大変で止めてしまいました。

そうしたら、膀胱炎の時に感じたような違和感を感じ、水分補給の重要性を実感しました。

というのも、膀胱炎予防の基本は、尿を膀胱に貯めないことです。出すものがなければ、おトイレに行かない訳ですので、膀胱に雑菌をためないために、せっせと飲んで、せっせと出すことが大切です。

また、自分でも膀胱炎のことを調べたのですが、お腹を冷やすと膀胱炎になりやすくなるようです。

だから、お腹はいつも温かくしておきましょう。夏も下着だけでなく、必ずその上にはらまきパンツやスパッツを履くと良いです。それでも膀胱炎の症状らしいものが来ることもあるでしょう。

その時は、湯たんぽを背中やお腹のところに置きましょう。とても楽になります。

まとめ

急性膀胱炎の場合は、きちんと治療するば大丈夫と言われていますが、私の場合は、体調が悪い時、急に寒くなった時、強いストレスを感じた時などに膀胱炎が来るかもという感じなります。

だから、一度なったら、またなることがあるかもしれないと思って、ならないように注意をする必要があります。

とはいえ、膀胱炎になってしまったことを恥ずかしく思う必要はないです。

女性は尿管が短いので、膀胱炎になりやすい体の作りをしています。膀胱炎になってしまう人の割合は、5人に1人とも、4人に1人とも言われています。

私、膀胱炎ですと言わないだけで、隣の人だってその症状があるかもしれないのです。ということで、もしかしたらと思うのなら、まずは病院に行って来ましょう。どうぞお大事に。

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