小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

腸内のビフィズス菌を増やす秘訣は?美肌効果を上げるには?

   


美肌効果を高め、免疫力を高まるヨーグルトの食べ方を紹介します。

腸内のビフィズス菌を増やすことが秘訣です。

これで女子力アップ間違いなしです。

スポンサーリンク

ヨーグルトに含まれている乳酸菌の種類/

女性は美容と健康の為にヨーグルトを食べることが多いですよね。

お通じを良くする為に食べている、という人もいるのではないでしょうか。

実は私も後者の方が大きな理由です。

何故ヨーグルトが女性にとって良いのか、多くの人がヨーグルトには乳酸菌が含まれているら、と答えるでしょう。

乳酸菌と言えば腸内環境を良くしてくれて、お通じを良くしたり免疫力をアップしたり、美肌効果があるとして知られています。

しかし、コンビニやスーパーには実に多くのヨーグルトが置いてあり、それぞれに含まれている乳酸菌が違うので迷ってしまうものです。

乳酸菌にはどの様な種類があるのか調べてみたところ、何と200種類以上もあり、それぞれが企業により研究開発されたものです。

LG21・シロタ株・L-92・ガゼリ菌SP株・フェリカス菌・ラブレ菌など、どれもヨーグルトのパッケージ上で見かけたことがありますね。

ビフィズス菌と乳酸菌の違いと?は

この乳酸菌は酸性が強い環境で繁殖し易く、腸内で有機酸を発生させます。

悪玉菌は酸性に弱いので、乳酸菌が退治して善玉菌を増やしてくれるのです。

なんてありがたい乳酸菌、でもちょっと待って下さい。大切なことを忘れていませんか。

「ビフィズス菌って、超有名な菌があるんですれど、乳酸菌と違うんですか?」と素朴な疑問を持ってしまいました。

確かにビフィズス菌が含まれたヨーグルトというのも数多くあります。

実はビフィズス菌は乳酸菌の一種で、ビフィドバクテリウム属という菌種なのです。

それでは乳酸菌もビフィズス菌も同じ働きをするのか、と思うところですが、この2つには大きな違いがあります。

ビフィズス菌は、腸内の善玉菌の99.9%を占める乳酸菌です。

つまり、腸内環境を改善しようと思ったら、ビフィズス菌を増やした方が効果的なのです。

ビフィズス菌は乳酸の他に酢酸を生成します。

酢酸は殺菌作用が強く、悪玉菌の繁殖を抑える効果が高くなります。

悪玉菌が減少すれば腸内フローラが改善されて、有毒ガスの発生が抑えられます。

具体的にはおならのニオイや体臭の改善に繋がるのですね。

そして乳酸菌は胃酸に弱く、食べてもほぼ死滅してしまいます。

ビフィズス菌はより酸に強く、腸に届くと言われています。

スポンサーリンク

ビフィズス菌を効果的に摂取するには

ヨーグルト=乳酸菌と思っている人は、ビフィズス菌の存在を見直しましょう。

それでは一生懸命ビフィズス菌入りのヨーグルトを食べれば、美容や健康、腸活に十分な効果が出るのでしょうか。

ビフィズス菌は酸素に触れると死滅するという性質があります。

ただ食べるだけで腸内のビフィズス菌を増やすのは難しいのですね。

そんな時には、ビフィズス菌のエサを同時に摂取することで、腸内のビフィズス菌を増やすという方法があります。

ビフィズス菌のエサとなるのがオリゴ糖、単独でも販売されています。

オリゴ糖を同時に摂取するか、ビフィズス菌とオリゴ糖が入ったヨーグルトを食べれば良いのです。

これからヨーグルトを選ぶ時にはビフィズス菌とオリゴ糖を目安にしようと思います。

但し、乳酸菌を摂取してもムダ、という訳ではありません。

乳酸菌はビフィズス菌を増やすサポートをしてくれます。

中には花粉症の症状を和らげる効果があったり、ピロリ菌を排除してくれる効果があるなど、

特定の機能がある乳酸菌もあるのです。

乳酸菌とビフィズス菌、どちらも大切に

乳酸菌は人により合う合わないがあり、ひとつ乳酸菌を摂取しても効果がなかった人が、別の乳酸菌を摂取したらあっというまに腸活効果が出た、というケースもあります。

ビフィズス菌を摂取しながら、自分に合った乳酸菌を探していけば、美肌効果や免疫力アップ、更には腸内環境改善に繋がるのです。

ヨーグルトにはこれだけ種類があるのですから、女性にとって毎日楽しみながら効果を確かめていくことができますね。

スポンサーリンク

 - 健康と美容