小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

敏感肌の女性におススメの保湿化粧品は?選び方は?

   

毎日のケアとして欠かせないのが保湿です。

なぜなら、肌は紫外線にさらされて弱くなっています。

その紫外線がメラニンという有害物質を生み出し、それがシミやそばかすの原因になるからです。

しかしながら、敏感肌の人は化粧品でさえ肌がピリピリしたり痛く感じたりする原因となります。

そのため、保湿クリームについても敏感肌のために優しいものを使用するべきです。

敏感肌の人の状態というと、肌の表面の皮脂膜が薄くなったり、細胞がボロボロになったりしていることで肌が傷みやすくなっています。そのため、しっかりと保湿しながら肌を丈夫にすることが必要です。

肌は、新陳代謝を繰り返しています。新陳代謝を繰り返していることで肌のキメを整え、を丈夫にしていきます。

保湿成分について有効なものは、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸です。

セラミドとコラーゲン、ヒアルロン酸は三大保湿成分とも呼ばれており、それぞれに働きに違いがあります。

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セラミド配合の化粧品を選ぶ

まずセラミドは、肌の角層の水分を保持するのに役立ちます。

角層は角層細胞と細胞間脂質が幾重にも重なってできています。

そのため、肌の水分の保湿につながる細胞間脂質はとても大切なものです。

セラミドを配合している化粧品はたくさんありますが、そのなかでセラミドの後に数字がついているものが良いです。

これらのセラミドはヒト型セラミドと呼ばれており、人間の細胞間脂質の働きに近いからです。

セラミドは、もともと人間の身体にあるものですが、加齢とともに減少していくものです。しかしながら化粧水や化粧クリームなどでセラミドを補うことで、肌を丈夫にそしてみずみずしくすることができます。

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コラーゲン配合の化粧品を選ぶ

次に、コラーゲンです。コラーゲンとは肌の土台でハリを作り出すために必要な成分です。

肌にはコラーゲンが40パーセントも存在しており、これも加齢やストレスにより含有量が減っていきます。食品にもコラーゲンが配合されていますが、肌のハリをたやさないためには、コラーゲンを補うことが必要です。

最後に、ヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は身体のいろいろな場所にあるものですが、皮膚や軟骨、目などにも含まれます。

ヒアルロン酸も細胞と細胞の間で水分を保持する役割を果たします。

ヒアルロン酸は保水力が体験高いものです。

そのため、セラミドともにお肌に潤いをもたらす役割を果たします。特にヒアルロン酸は上から塗ることで肌表面のバリアとなって、敏感肌の改善に役立つのです。

まとめ

これらの保湿成分を含む化粧水や化粧クリームを選ぶことが必要です。

保湿のやり方ですが、まずはしっかりとクレンジングをして肌の表面の汚れを除きます。

クレンジング剤は手でしっかりと泡立て、顔をこするのではなく泡立てたクレンジング剤を顔につけるような形で洗いましょう。肌の表面の汚れを落としておかないと、その汚れが毛穴を詰まらせてしまい、そして新陳代謝を阻害したり肌を傷めたりするからです。

このように保湿を繰り返すことで敏感肌は少しずつ改善に向かうことでしょう。

最近では、高濃度セラミドや高フィットヒアルロン酸などより高い保湿効果のある化粧水や化粧クリームも増えてきています。

敏感肌の人は、化粧品でさえ肌があれるので使わないほうがよいのではないかと思われがちです。

しかしながら毎日のケアを丁寧に行うことによって改善できます。

敏感肌の人は、肌がカサカサになったり赤くなったりすることも多く、ついつい肌の乱れや赤みを隠そうとファウンデーションを厚塗りにしがちです。

保湿ケアをしっかりとして化粧水や化粧クリームをたっぷりと塗ってからファウンデーションは控えめにしたほうが、敏感肌の改善に役立ちます。

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 - 健康と美容