小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

マインドフルネス呼吸法のやり方とその効果は?

      2017/05/05

今、話題になっているマインドフルネス呼吸法を紹介します。

マインドフルネス呼吸法は、疲労解消だけでなく、脳機能を高まることも可能です。

誰でも簡単に実践出来るのも特徴です。

私は、3ヶ月前、雑誌を読んでマインドフルネス呼吸法を知りました。

人間関係に悩んで、寝ても疲れが抜けないという状況だったので、マインドフルネス呼吸法を知って、「これだ!!」と直感が走りました。

それ以来、毎日5分から15分位、マインドフルネス呼吸法を実践しています。

続けていると不思議な感覚を得るようになりました。

仕事先で、人間関係のトラブルに巻き込まれて、なんだか平気なんですよね。

嵐の中、平然としていられる感じです。

なので、仕事を終えて帰宅しても、疲れがどっと襲って来ません。

それから、頭も冴える気がします。

仕事先の会議で、部長が「誰か、良いアイデアありませんか?」と問いかけた時のことです。

不思議と良いアイデアが浮かんで来ました。

それを発言すると、皆に喜ばれました。

部長からもお褒めの言葉を頂きました。

なんだか、マインドフルネス呼吸法って良いですよ。

私も暫く続けて見ます。

最近は、企業でもマインドフルネス呼吸法を取り入れるところが出て来ました。

グーグルやフェイスブックなどデジタル技術の最先端を走る企業などの研修でも取り入れられ、生産性が高まったというデータもあるそうです。

疲れが抜けない、悩みが多い、スマートに仕事がしたいなどという方は、マインドフルネス呼吸法と試してみると良いですよ(^^♪

では、マインドフルネス呼吸法のやり方を紹介します。

◆マインドフルネス呼吸法のやり方◆

1) 基本姿勢をとる

スポンサーリンク

2) 体の感覚に意識を向ける

3) 呼吸に注意を向ける

4) 雑念を消す

◆解説◆

1) 基本姿勢をとる

椅子などに座ります。

背もたれから背中を離します。

お腹をゆったりとさせ、手は太ももの上に置きます。

軽く目を閉じます。

2) 体の感覚に意識を向ける

足の裏と床、お尻と椅子の座面、そして、手と太もも、など接している感覚に意識を向けます。

また、地球が自然に持っている力、すわなち、重力などを感じてみます。

3) 呼吸に注意を向ける

鼻を通過する空気、それに伴う腹と胸の動き、呼吸の深さ、吸う時と吐く時の空気の温度差に意識を向けます。

深呼吸の必要はありません。自然な呼吸にします。

4) 雑念を消す

雑念が浮かんで来ます。

雑念が浮かんだら、手放します。

その場合、雑念が浮かんだという事実に気付き、呼吸へ意識を向けるようにします。

すると、自然と心が鎮まり、リラックス出来ます。

以上

まとめ、

マインドフルネス呼吸法を毎日実践すると、疲労回復効果を感じます。脳機能の高まりも感じます。

毎日5~15分程度でも構いません。

続けていると効果を感じると思います。

注意散漫、やる気がでない、イライラする、せかせかする、疲れやすい、などは心に大きな負荷がかかっている時に現れる症状です。

意識が過去か未来へ行き来し、「今」にない状況が慢性化している証です。

仕事の休息時間、朝、帰宅後などのマインドフルネス呼吸法を実践することで、意識が「今」へ向くようになり、心への負荷が軽減します。

「疲れが堪っている~」と感じている方、是非、マインドフルネス呼吸法を試してみて下さい。

小さな幸せを感じる秘訣です(^^♪

スポンサーリンク

 - 健康と美容