小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

アボカドの美味しい食べ方は?栄養と効能は?

   

「アボカドなんておしゃれな人しか食べないでしょ!」と思っていたのは今は昔の話です。

最近ではどこのスーパーでも比較的安価で売られています。

ずいぶん前から世間的には食べられていたのかもしれませんが、我が家では最近よく買って食べるようになりました。

食べれば食べるほどそのおいしさに引き込まれ、今ではサラダに載せようものなら最後、家族で争奪戦が繰り広げられています。

森のバターともいわれるほど栄養価の高いことで知られるアボカド。でも具体的にはどんな栄養や効能あるのでしょうか。そこで、大人も子供も大好きなこのアボカドについて調べてみました。

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アボカドの歴史

その歴史は古く、7000年以上前にはメキシコで栽培されていたようです。残っている記録としてもっとも古いものは、13世紀頃にアボカドの種がインカ王の墓から出土したというものです。

その後16世紀頃にはアメリカへ伝わり、ヨーロッパ、オーストラリアなどにも伝わっていきました。我が家にはごく最近伝来したばかりなのですが、日本には100年前頃にすでに伝わっています。

だた、人気が出たのは最近のことで、ちょうどカリフォルニアロールがブームになった頃のようです。わさび醤油につけて食べるとトロの味がする、と言われ始めたのもこの頃です。

日本名は「ワニナシ」と言われています。ちなみに、アボカドは野菜ではなく果物の仲間です。

アボカドの栄養と効能

「世界一高い栄養価を持っている果物」としてギネスに認定されるほどの栄養価を持つのがアボカドです。

100g中に牛乳の2倍のエネルギーと4倍の脂質が含まれていて、これが森のバターともいわれるゆえんです。その濃厚な味の決め手となっている、植物とは思えないほど多く含まれている脂質のコレステロールは0なのに、コレステロールを減らすオレイン酸がたっぷり含まれているのには驚きです。

他にもビタミン・ミネラル・食物繊維も多く、脳梗塞や高血圧の予防にも効果があります。アボカドに塩とレモンをプラスすればさらに効能が上がり、コレステロール値を下げてがんの予防にもなります。

また葉酸も豊富に含まれているので、妊婦や育ち盛りの子供にもとても向いてる果物です。果肉から抽出したオイルにもオレイン酸が含まれており、保湿効果が高いため美容用としても商品化されています。

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アボカドのお

いしい食べ方

熟し具合によっておいしい調理法が変わってきます。緑色で硬いものは、加熱すると甘みが増して食べやすくなります。てんぷらなどにするのもおススメです。

生で食べたいときには、常温でそのまま何日か置いておくと皮の色も黒っぽくなってやわらかくなります。

それこそ刺身風にわさび醤油をつけて食べたり、そのまま岩塩のみをふって食べるのもとてもおいしいです。

葉ものやトマトと合わせてサラダにすれば、ビタミンCやリコピンの吸収を助ける効果もあるのでとても効果的です。

柔らかくなりすぎてしまったものは、バナナなどとミキサーにかけてスムージーにしてもおいしいです。ただ、色は黒いけど触ると皮が浮いてしまうものは熟しすぎなので果肉も黒ずんでいます。

我が家も一度気づかず購入してしまって、切ると中身が臭くなっていて食べられなかったことがありました。

熟しすぎを見分けるもう一つのポイントは、ヘタの部分も触ってみることです。ここが柔らかすぎるものは、中身が酸化していることが多いので注意して下さい。

食べごろのものを保存したいときは、新聞紙やビニール袋に包んで冷蔵庫で2~3日までです。

まとめ

こうして調べてみると、健康にも美容にも一役買っていたアボカドです。

必ずなくてはならないものではないですが、今後も我が家の食卓の名脇役に決定です。口の中でとろけてとてもおいしく癖になる味で、おしゃれな果物です。

こんな底力を持ったアボカドを、ぜひ今夜の1品に加えてみてはいかがでしょうか。

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