小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

知らなかったもやしの魅力、実はこんなに優秀だった!!

   

スーパーの野菜コーナーで、最も安価で売られている"もやし"。

あんなにヒョロヒョロした白いやつに栄養なんてあまりないだろうと思いながら、安さにつられていつも夕食の1品に加えています。

シャキシャキとした食感はとてもおいしく、中華料理や焼きそばなどには無くてはならない野菜です。

こんなに安くておいしいもやしにどんな秘密が隠されているのか、期待を込めて調べてみました。

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意外に高い栄養価

今まで栄養なんてないと軽く見ていてごめんなさい…と、謝りたくなるほど栄養価が高く、その割にはカロリーが低いのが特徴の野菜です。

食物繊維も多く含まれており、腸内洗浄効果や便秘も解消してくれるのでダイエットにも最適なのはもちろん、大腸ガンなどの予防にもなります。

アスパラギン酸も豊富で、スタミナアップや疲労回復、たんぱく質の合成に使われるので運動をしている人にもとてもおススメです。

ビタミンCも多いので美肌効果、風邪の予防や血中コレステロールの低下、鉄分が含まれるものを一緒に食べるとその鉄分の吸収を助ける働きもしてくれます。

また、血圧を下げる働きのあるカリウムも豊富に含まれています。他にもカルシウムや葉酸など個々の量は決して多くないけれど、まんべんなく栄養素が含まれています。

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もやしの種類と特徴

もやしと一口に言っても種類があり、スーパーでは主に3種類のもやしを目にします。

その中で現在日本で最もよく食べられているのは、緑豆もやしという品種です。緑豆からつくったもやしで、3種類の中では比較的安価で売られています。

黒い豆の皮が特徴のブラックマッペは、主にケツルアズキから作られていて、ビタミンCの量が3種類の中でいちばん多く含まれています。

ナムルでおなじみの大豆もやしは歯ごたえがあり、カリウム・食物繊維・ビタミンCが他の種類の2倍も多く、たんぱく質も豊富です。

ただし、栄養量が多い分カロリーも他のものにに比べて約2倍あります。入れる料理や好みによって、それぞれのもやしの違ったおいしさを楽しんでみて下さい。

おいしく効果的に食べるには?

もやしはとても傷みやすく、栄養も逃げて行きやすい野菜です。

保存方法として袋に穴をあけて保存したり、水に漬けて冷蔵庫で保存したり冷凍するなどいろいろな方法がありますが、一番いいのはその日に使い切ることです。

例えば、袋のまま冷蔵庫で保存しておくだけで、ビタミンCが一日で30%減少してしまいます。水に漬けて保存しておく方法だと、約4日で80%も失います。

せっかくの豊富な栄養を逃がさないために、調理の方法も重要です。茹でるときは約10秒でサッと取り出すと、栄養とシャキシャキ感も残すことができます。

炒め物の場合は一番最後に入れます。栄養素を絶対に逃がしたくなのなら、蒸すことがいちばんです。

少し洗ってボールに入れ、ラップをして電子レンジで約2分加熱するだけで栄養も守れて簡単に蒸すことができます。

安くてついついたくさん買いすぎてしまった時には、一度に2袋は全部使い切れるかき揚げがおススメです。

もやしに塩を振って、普通のかき揚げと同じように揚げます。

もやしを揚げるなんてあまり想像がつかないと思いますが、食べごたえもじゅうぶんで外はカリカリ中はシャキトロでとてもおいしいです。

まとめ

昔は、ヒョロヒョロとした色白の子のことをもやしっ子と呼んで表現していました。

そんなもやしっ子が何年後かにたくましくたよりがいのある大人に成長していて驚くことがあるように、もやしにも見た目ではわからない魅力がこんなに隠されていて驚きました。

安価で低カロリーなのに栄養価の高いもやしを毎日取り入れて、たくましくて健康な体になりたいものです。

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 - 料理とグルメ