小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

ママ友がいない?ママ友の作り方と付き合い方を教えます!!

      2017/07/22


「ママ友がいない?」と考えているより、どんどんみんなの輪に入りましょう。

ママ友の作り方と付き合い方を教えます。

めんどうなママ友とのトラブル解決の秘訣も教えます。

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ママ友っていつから作り始める?

出産して子どもが出来ると、家の中にこもりがちでストレスがたまってしまうこともあります。

しばらくはその状態も仕方がないものですが、こどもが動き出したら、自分のこどもをほかのお子さんと触れ合わせたい、自分も大人と話がしたい、と思うようになります。

見渡すと、近くに育児サークルや、自治体が主催している、ふれあいの場があるのではないでしょうか。

こういった場に参加すると、同じような目的をもって参加している人も多いので、新たなママ友を作る良い機会となります。

月齢が近い子ども同士ですから、悩み事も似たり寄ったり。発達についてや離乳食について、便利グッズなど共通の話題ですぐに盛り上がることができるでしょう。

でも、ここで注意しなければならないのは、我が子の発達や性格を、ほかのお子さんと比べてしまうことです。

ついつい、発達の早いこどもの成長に目が行って落ち込んでしまったり、穏やかな性格のこどもと比べて、どうしてうちの子はこんなにすぐに怒って泣いてしまうのだろう、どうしてこんなに落ち着きがないのだろうと卑屈になってしまうことがあります。

でも、気になってしまう成長もほんの数か月の差。数か月経てば誰でもすんなりできるようになっているようなことが多いものです。

一喜一憂せずに、せっかくの出会いを楽しみましょう。

子どもが幼児になってからのママ友は?

こどもが保育園に入園したり、幼稚園に通うようになると、新たな人間関係が生まれます。

保育園だと保護者同士の関係は、幼稚園ほどは深くない場合が多いでしょうが、子どもが話をできるようになり、子ども同士でも合う合わないが出てきて、仲良しのお友達ができるようになります。

そして、子どもの口からA君と園以外でも遊びたい、BちゃんとCちゃんは一緒に遊園地行ったんだって、などと言われると、じゃ、相手の親御さんと連絡を取って遊ばせてやりたいな、と思うことがあるかもしれません。

こんな時は、また新たなママ友作りのチャンスです。子ども同士が仲良く、母親同士も仲がよいという関係は最高です。一緒に遊びに行っても、子ども同士、母親同士で楽しく過ごせます。

でも、それは実際にはなかなか難しいのですよね。子ども同士は気が合っても、母親同士は気が合わなかったり、逆に母親同士が仲良くなって、週末に一緒に遊びたいなと思っても、子ども同士は盛り上がらず、早く帰りたいなどと言われることもあります。

ですので、子どもも親も相性のよいお友達がいたらぜひ大切にしてくださいね。

また、子と親のどちらかの相性がいまいちな場合は無理をしない方が良いです。

母親同士の相性がいい場合は、子どもが園に行っている間に大人同士でランチを楽しんだり、逆に子ども同士の相性だけが良い場合は、残念ですが園でいっぱい遊んできてねとお願いするだけにしておいた方がよさそうです。

合わない相手に気を遣って過ごすのは、ストレスがたまりますからね。

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めんどうなママ友とのトラブルに巻き込まれたら?

残念ながら、周りのママが自分と同じ価値観を持っているとは限りません。

また、自分の服装や、子どもの習い事を真似されたりと、不愉快な思いをすることもあります。ママ友として楽しく付き合ってきたはずなのに、いつからか価値観の違いが気になって仕方がなくなってしまったり、、、。

ママ友ができればできるほど、助かる場面や楽しい場も多いでしょうが、嫌な思いをすることもあります。

そんなときは、やはり、それとなく距離を置くのが一番。子どもも絡んでくるため、スパッと関係を切って険悪なムードになってしまうと、その後の影響が心配です。

また、ママ友ネットワークも発達しているので、よからぬ噂をされてしまうかもしれません。ですので、時間はかかるかもしれませんが、連絡をとる頻度をなんとか減らしたり、徐々にフェードアウトを目指すのがよいのではないかと思います。

めんどうなママともの縁はフェードアウトが一番です。

まとめ

私もママ友に助けられたり、逆に嫌な思いをしたり、トラブルに巻き込まれたりしてきました。

でも、トラブルを恐れて孤立を選ぶのはもったいないです。よいママ友に恵まれると育児も楽しくなってきます。みなさまにも良い出会いがありますように。

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