小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

紫外線対策、肌だけで大丈夫?髪の毛もケアすることです!!

   

夏になり、日差しが強くなっていくと、おのずと気になるのが紫外線です。日傘、日焼け止めクリーム、UV加工の衣服などなどみなさんそれぞれ、紫外線を意識した対策をしていると思います。

意外と知られていませんが、肌よりも紫外線の影響を受けているのが髪の毛です。

ショートカットの人はそれほど変化を感じないかもしれませんが、ロングヘアの人は、髪の毛を染めていないにもかかわらず、生え際と毛先の色が違う、毛先のほうが赤っぽく色が抜けてる感じがする、というのは、紫外線のダメージを髪が受けているからかも知れません。

さらに、髪の毛は、死んでしまっている細胞なので、自己修復しません。つまり、肌のように、紫外線のダメージをターンオーバーによって、自己修復してはいくれないのです。

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紫外線があたえる髪への影響

紫外線が髪に与える悪影響とは、ずばり枝毛、切れ毛、乾燥など様々な問題をおこします。長時間、帽子もかぶらず日差しの強い外にいた後、髪がきしきしとしていた経験はありませんか。

髪の毛は、システイン(アミノ酸)が結合した、ケラチンというたんぱく質でできています。紫外線は、このシステインを分解し、髪の健康に重要なキューティクルをはがして、内部まで破壊していきます。

枝毛、切毛、裂毛だけでなく、光老化をおこし、髪の色をもかえてしまいます。これは、髪の色のもとメラニン色素までも破戒されて、赤茶色に変化してしまうためです。その影響は、紫外線の強さと浴びていた時間が長ければ長いほど、メラニン色素は破壊されます。

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髪の毛にも日焼け止め剤を塗りましょう

日焼け止めは、肌だけでなく髪まで塗りましょう。

白くならないタイプの日焼け止めクリーム(メトキシケイシ酸オクチルなど)を髪と頭皮に塗ることは、とても有効的な日焼け止め対策です。

最近では、髪にもつかえるスプレータイプの日焼け止めや、UVカット効果のある洗い流さないタイプのトリートメントもあり、これらで髪を保護するのは、とてもおすすめです。

もちろん、肌に塗る日焼け止め同様、塗り直しも必要です。

さらに、日傘をさしたり、帽子をかぶることで、紫外線を防止する効果はたかまります。日傘や帽子はUV加工されているものが最も望ましいです。

さらに、気をつけて欲しいことは、髪がぬれたまま紫外線を浴びないことです。

海やプールなど、髪が塗れている状態は、キューティクルが開いている状態になり、そこに紫外線があたるとより、光老化が進んでしまいます。

海やプールでは、こまめにタオルオフをして、早く乾かすように心がけましょう。

ロングヘアの人は、髪の毛をお団子や三つ編みにして、まとめておくのも有効な対策のひとつです。

髪を結わずにしておくと、静電気や髪同士の摩擦で、どうしてもキューティクルが痛んでしまいます。

そこに、紫外線がまんべんなくあたると、さらに痛んでしまう結果に。紫外線があたる場所をへらすという意味もこめて、髪は括って、まとめておきましょう。

紫外線を浴びた後のケア

ダメージケア用のシャンプーやトリートメントで、キューティクルがを保護してあげましょう。

シャンプーをする前に、あまりにも髪の毛がキシキシとして、指通りが悪いようなら、シャンプーの前にコンディショナーで、櫛通りをよくしてからシャンプーしてください。

紫外線のダメージを受けている髪には、摩擦は大敵です。そのため、強めのブラッシングもよくありません。ロングヘアの人は、眠る時にも髪を軽くまとめて、枕などへの摩擦を軽減しましょう。

まとめ

 紫外線による髪の悪影響をおさえるためにも、髪と頭皮に日焼け止めを塗り、日傘や帽子などで、紫外線をブロックして外出してください。

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 - 健康と美容