小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

日焼け止め以外のものも使って紫外線をカットする!!

      2017/06/19


日焼け止め以外のものも使って、紫外線をカットする方法を紹介します。

これで夏の紫外線対策はバッチリです。

紫外線対策グッズやサプリなどで、上手に紫外線をカットすることが、美肌の基本です。

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日焼け止めだけでは紫外線対策は不十分

シワ、シミ、たるみなどの肌トラブルの80%は、紫外線が原因の光老化といわれています。そのため、肌トラブルを防ぐには紫外線対策をしっかりとすることが大切です。

紫外線から肌を守るために、毎日きちんと日焼け止めを塗っている方もいると思います。でも、日焼け止めだけでは紫外線対策は不十分です。

日焼け止めは汗や顔をこするなどの摩擦で簡単に取れてしまいます。日焼け止めが取れたら、どんなにSPFやPAが高くても紫外線カット効果はなくなります。また、こまめな塗り直しも必要です。3~4時間に1回塗ると効果的といわれていますが、頻繁に塗るのは面倒ですよね。塗り直しを忘れてしまうこともあると思います。

そのため、日焼け止めを塗るだけでは紫外線対策は不十分なのです。

そこでおすすめしたいことは、衣服、帽子、日傘などを使用して紫外線対策をすることです。日焼止めを塗るだけでなく、こういったものを活用することで、よりしっかりと紫外線から肌を守れることが期待できます。

紫外線対策グッズの選び方

UVカット加工されているものはそうでないものよりも紫外線を防ぐ力があります。

UVカット加工の方法には、カーボンやチタン、化粧品にも使われる紫外線カット成分を繊維に織り込む方法と、できた製品にUVカット成分を付着させる方法の2通りがあります。

後から付着させたものは、洗濯の度にUVカット効果が減少すると考えられます。

素材によっても紫外線を防ぐ力が違います。紫外線カット率が高い素材は、羊毛、ポリエステル、ビニロンです。

そして、織り方も重要です。いくらUVカット加工がされいたり、紫外線カット率が高い素材を使用していても、織り方の目が粗いものでは紫外線を通してしまいます。密に織られているものの方が紫外線を防ぎます。

色によっても紫外線カット率は違います。黒、白、ピンク、黄色、ターコイズ、オレンジの中で最も紫外線カット率が高い色は黒です。

紫外線が気になる夏場は黒を着ていると少し暑いかもしれませんが、紫外線を防ぐ目的なら黒がおすすめです。その他はターコイズ、黄色、オレンジ、ピンク、白の順で紫外線を防ぐ力が高くあります。

帽子の場合、つばが広いものほど紫外線を防いでくれます。つばが8cm以上あるものが理想です。顔の前面だけでなく、側面にもつばがついているものを選びましょう。

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日焼け止めサプリの活用

飲む日焼け止めサプリは、体の中から紫外線対策をするものです。

紫外線を浴びると体内で活性酸素が発生をして、活性酸素の影響でメラニンが生成されたり、炎症が起こって肌老化を進行させます。

飲む日焼け止めサプリには活性酸素を除去する成分が配合されていて、紫外線によって発生した活性酸素から守ってくれる働きが期待できます。

多くの製品に配合されている成分がニュートロックスサンです。ニュートロックスサンはシトラスとローズマリーのポリフェノールを組み合わせた成分です。ポリフェノールには活性酸素を除去する働きがあります。

その他にも植物性の美肌に役立つ成分が配合されています。

飲む日焼け止めの中には、1日1回飲んで24時間紫外線カットが期待できるものがあります。日焼け止めの場合は3~4時間に1回塗り直さなければならず面倒ですが、1日1回飲むだけなら簡単です。

肌が弱い方は焼け止めを塗って赤みがでることがありますが、サプリメントなら直接肌に触れないのでその心配がありません。

日焼け止めを落とすときにクレンジングの洗浄成分肌に負担をかけますが、サプリメントなら落とすときの負担もないです。

そして、日焼け止めを塗れない目や唇を紫外線から守ってくれる働きも期待できます。

ただし、シダ類など配合しているサプリメントがあるので、アレルギーを持つ成分が配合されていないか確認をしてください。

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 - 健康と美容