小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

ママ友との関係を良好に保つ秘訣【ママ友の作り方】

   

独身時代には決して味わうことがないママ友問題は、子供を持つ母や、子育て世代には絶対に避けては通れないことです。

独身時代や結婚間もない頃、「ママ友となんて無理して付き合う必要はない!自分にはママ友なんて絶対に必要がない」と思っていた人も少なくないと思います。

しかし、実際に子供が生まれて、子育て入ると今までの生活とは一変して、一気に子育ての不安感や世間から取り残されている感が出てくる経験を誰しもがするのです。

そんな時にママ友が欲しいと思うものなのです。

子育てをしていく上で絶対的に必要なのは同じ年頃の子を持つママからの情報です。

そして、次に自分の子育ての不安や愚痴を聞いてくれる相手、そして次に子供を遊ばせる相手、子供の友達が欲しくなります。

嫌でもママ友の存在が始めて出てくるのです。今回は子育て世代には避けて通ることが出来ないママ友との事を掘り下げたいと思います。

スポンサーリンク

ママ友達を作る場所やきっかけ

「ママ友、ママ友」と言っても、そもそもみんなどこでママ友を作るのでしょうか?

保育園や幼稚園へ通うまでママ友は必要ないと思っている方は別として、生後半年もすればお外へ行く機会も増えてきますし、1歳ともなれば外で遊ばせる機会も多くなります。

そこで、まずお友達を作る一番最初の場所は家の近所の公園や子育て支援センターがお勧めです。

特に子育て支援センターは同じ月齢や年齢を対象とした遊びぼ場やイベントをしているので、積極的に参加していれば、必ず相手もママ友を探している方がいるのです。

公園や子育て支援センターなど人が多く集る場所へ行くのはちょっと苦手だと言う方は、スーパーやショッピングモールの遊び場で子供を遊ばせる事もお勧めです。

週に1~2度ペースで通っているうちに、必ず顔なじみのママさんが出来ますし、特にスーパーは同じ様な生活レベルをしている人が集ります。

普段、自分が買い物しているスーパーの遊び場を利用する事をお勧めします。

スポンサーリンク

ママ友と関係を良好に保つためには

公園や子育て支援センター、スーパーやショッピングモールの遊び場ではママ友が出来てものの、どんな風に友達関係を築いていけば良いのか分からないという人が意外にいるのです。

「独身時代の時の様に恋愛話や馬鹿話をしたら嫌われてしまわないか?」「どこまで突っ込んだお金の話などをしてらいいのか?」と構えてしまう人もいるかと思います。

そんな時はまず、「ママ友は自分の友達ではなくて、あくまで子供のために付き合っている友達、子供がいなかったら絡む事もなかった人」ということを前提に付き合う事をお勧め致します。

正直言って、ママ友から本当の親友になったと言う例もありますが、決して多くはありません。

ママ友とは子供のことでいかに良い情報を提供し合って、お互い子育てに関しての不安や愚痴を程欲聞いてもらう関係性なので、あまり深い話をしない方が無難なのです。

例外として子供が18歳を過ぎてもその関係性を築けていたら、それはママ友ではなくて、本当の友人と言えるので、初めて自分の悩みや家庭や夫の愚痴や相談事をして良い相手となるのです。

なので、ママ友として関係性をスタートさせている場合は、子供の話に限定した方が揉めたり、険悪になったりはしないのです。

あくまで子供を絡めた友達なんだと割り切って最初から付き合った方が関係は長く良好に行きます。

NGな話題は自慢、過去話、夫の収入の話

ママ友と付き合うにあたり、これだけが避けた方が良いと言うNGの話題がいつくはあります。

それは自分の学歴やお家柄自慢、過去にどれだけ海外旅行したとか、ブランド品をいつく持っているの話題は避けた方が良いと言われてる話題です。

そして一番してはいけない話は夫の収入自慢です。

ご主人の収入が多かったり明らかに誰かも見てもエリートな場合は特に敬遠されたり、羨ましいと思われてして後々ややこしくなります。

収入や生活費の話をしても良いのは、同等の仕事や収入があるママ友とだけに限ります。

しかし、最初から相手の生活や旦那さんの仕事まで分からないので、そこの話題には絶対触れずに、当たり障りないお付き合いをする事が、円満に長くお付き合いする秘訣です。

ママ友は自分の友達ではなく!子供を絡めた子供ありきのお友達という事を忘れないことです。

細く長くを心がけていれば大きな失敗は絶対にありません。

スポンサーリンク

 - my日記