小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

お肌のゴールデンタイム=22時から26時は「嘘」?!一体いつなの?

   

「お肌の曲がり角」とよく言われる年齢は、大体20代後半から30代ですよね。
これはオブラートに包んでいる言い方ですが、ストレートに言ってしまえば「ただの老化」です。

この老化をなんとか遅くしたり食い止めようという努力を惜しまない女性は、とても多いですよね。

そんな努力家の女性の耳にも入っているであろう「お肌のゴールデンタイム」について、正しい認識はできていますか?
一般的には22時から26時がお肌のゴールデンタイムだと言われていますが、実はコレ、間違っているのです。

◆お肌のゴールデンタイムは人によって違う?!

お肌のゴールデンタイムは22時から26時だから、この時間までになんとかベッドに入らなくては!と思っている方も多いと思います。
美容に気を遣っている方であれば、どんなに忙しい日でもバタバタと入浴や肌ケアなどを済ませ、ベッドに入るという日もあるのではないでしょうか。

ですが、よく考えてみてください。
22時から26時の間に眠れない女性であっても、年齢を感じさせないような、肌がとても綺麗な方はたくさんおられますよね。
お肌のゴールデンタイムに寝ていないのに美肌を維持できるということは、どういうことなのか…

ここまでで、「何かおかしいな」と思った方もおられるのではないでしょうか。

○そもそもゴールデンタイムとは

そもそもお肌のゴールデンタイムとは、寝ている間に分泌される成長ホルモンを考えた時間のことです。
少し前の日本人のライフスタイルでは、22時から26時は就寝中であることが多く、寝てから3時間の間に成長ホルモンが分泌されるということから、22時から26時はお肌のゴールデンタイムと言われていました。

つまり、現代の日本人のライフスタイルと照らし合わせると、22時から26時にはならないということになります。

スポンサーリンク

○寝てから3時間が勝負?!

成長ホルモンが分泌される時間は、寝てから3時間に集中しています。
つまり、22時から26時という時間は関係なく、何時に寝たとしても、寝てから3時間の間に成長ホルモンが分泌されるということです。

お肌のゴールデンタイムは人によって異なり、”寝た時間から3時間がその人のゴールデンタイム”なのです。

このように考えると、22時から26時の間に眠ることができないのに美肌を維持している方がおられることにも、納得がいきますよね。

◆時間よりも睡眠の質が重要

お肌のゴールデンタイムは人によって異なり、寝てから3時間が勝負であることが分かりました。
ですが、ただ単に寝てから3時間で成長ホルモンが分泌されて、肌が生まれ変わる!ということではありません。

成長ホルモンは、身体の組織を修復・再生したり、新陳代謝を活性化させて美肌を維持し、シミやシワなどができてしまうことを予防してくれます。
この働きを高めるためには、寝る時間よりも睡眠の質が重要となるのです。

○寝る1時間前には照明を落とす

質の良い睡眠をとるためには、寝る1時間前には照明を落とし、暗い状態にしておくことが大切です。
間接照明に切り替えたり、照明を落として光の刺激を弱くすることによって、少しずつリラックスすることができるようになります。

○ホットミルクを飲む

寝る前に牛乳を飲むことで、リラックス効果を得ることができます。
疲れている時ほどイライラしやすくなりますので、カルシウムを補給してあげることも大切です。

また、牛乳に含まれているトリプトファンは、眠りの質を高める働きがあるメラトニンのもととなりますので、積極的に摂り入れておきたいですね。

スポンサーリンク

 - 健康と美容