小さな幸せがある生活

30代女子です。自分のまわりを見れば、小さな幸せが沢山転がっています。小さな幸せを集めると大きな幸せになります。私が気付いた小さな幸せを紹介しています~♪

外見だけでいいの?!自分磨きならまず「言葉」から

   

自分磨きのため、最新のメイクや身体のライン維持、ダイエットにエステに…と頑張っている方もおられると思います。

確かに、外見が変われば気持ちの面でも変化が大きく、前向きな気持ちになれたり明るくなれたりすることもありますよね。

ですが、外見だけを磨いていても本当に魅力的な女性になれるかと言えばそうではありません。

やはり話している中にも美しさが見える「言葉遣い」から見直してみる必要があるのではないでしょうか。

ここでは、美しい言葉遣いを身につける方法について、ご紹介していきたいと思います。

◆汚い言葉を遣っていませんか?

言葉遣いが汚い人というのは、男女問わずあまりいい印象を持たれませんよね。

そんなことはない、別に話し方なんて自由でしょ?と思っている方は、言葉が乱れているかもしれません。

・「ら抜き言葉」で話す
・「ヤバい」を連呼する
・男性のような言葉遣いをする
・語尾が雑
・やたらと省略する

普段このような話し方をしている方は、外見だけではなく、言葉遣いも磨いていくことをおすすめします!

○「ら」を抜かない

「このスマホじゃ見れない」→「このスマホじゃ見られない」

「苦手なものは食べれない」→「苦手なものは食べられない」

など、ら抜き言葉ではなく、らを抜かずに話したほうが自然で綺麗です。

ら抜き言葉に関しては、否定的な意見と肯定的な意見がありますが、日本人として古くから使用されてきた美しいとされる日本語を話すほうが、印象は良いです。

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ただし、方言などでら抜き言葉が当たり前となっている地域もありますので、一概にダメだとは言えません。

○「ヤバい」を連呼しない

「ねえこれ見て!やばくない?!(何か見て)」

「ありえないんですけど!えーやばいやばい」

「なにこれやばい!(美味しいものを食べて)」

など、年齢関係なく「やばい」を連呼する女性がおられますが、言葉自体が綺麗ではありませんよね。
凄いという意味なら「凄い」、美味しいという意味なら「美味しい」というように、本来の言葉を遣うようにしましょう。

○男性のような言葉遣いをしない

「○○なんすけど」

「まじでやべぇ」

「○○じゃね?」

など、男性が遣うような荒い言葉を使用する女性は、同じ女性からみても下品だなと感じます。

いくら外見が良い女性でも、話してみると酷い言葉遣いだったという話はよくある話です。

特に、ご飯を食べて「うめぇ!」と言ったりすることで、男性はドン引きしてしまいます。

「男かよ!」と思われているかもしれませんので、このような言葉遣いをしている女性はすぐに直すようにしたいですね。

◆まとめ

日本人なら美しい日本語を遣いなさい!ということが言いたいのではありません。

せっかく美しくなっても、外見ばかりを磨いては、いざ話をした時にボロが出てしまいます。

内面はなかなか変えられない部分もありますが、言葉遣いなら意識をするだけで変えていくことができますよね。

言葉遣いを丁寧にするだけで、女性の魅力はグッと高まります。

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